6月4日(木)「東大共同研究データが示す、生産者と卸の『情報共有』がもたらす効果
〜出荷行動の変化から読み解く安定供給と、電話対応を減らす現場アプローチ〜」オンラインセミナーを開催します

「明日はいくらになるの?」「どれくらい出荷できそう?」-毎日繰り返される不確かな確認の電話に、現場の担当者は疲弊していませんか?
青果流通業界において、情報が限られる中で需要と供給のバランス調整を行う難しさが、休日の電話対応や休日明けの業務集中を招き、人材流出の大きな要因となっています。
本セミナーでは、東京大学・沼津中央青果・日本事務器の共同研究により、生産者と卸の「情報共有の円滑化」が取引の安定性や出荷行動にどのような影響を与えるのか、その客観的なデータ事実を報告いたします。
さらに、「生産者にいきなりスマホ入力を頼むのはハードルが高い」という営業現場の不安に対し、今のやり方を変えずに「売立・市況の自動配信」から始める、痛みのないDXの進め方を具体的にご提案します。
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。
当日のプログラム
※タイトルは変更になる可能性がございます。
第一部:問題提起(15分) / 日本事務器(株) fudoloop責任者 高松 克彦
・需要と供給のバランス調整の難しさが生む「事務電話」の弊害。若手の疲弊と離職を招く構造の可視化。
第二部:共同研究結果の報告(25分) / 東京大学大学院 農学生命科学研究科 松本 百永 氏
・fudoloop利用有無および導入前後における取引データの比較分析報告。
・情報共有の円滑化が取引の安定性や出荷行動に関わる可能性の示唆、および第二期研究への展望。
第三部: 現場普及に向けた進め方(30分) / 日本事務器(株) fudoloop責任者 高松 克彦
・データから読み解くビジネス的解釈。営業現場のハレーションを避け、まずは「情報のギブ」から始めるスモールスタートの提案。
質疑応答・案内(10分)
・学術的な質問への回答、個別相談・無料トライアルのご案内。
| 開催日 | 2026年6月4日(木) 13:00~14:20(接続開始12:50) |
|---|---|
| 参加方法 | オンライン配信(Zoom) ※開催1週間前から、順次参加用URLのご案内をメールにてご連絡します。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 青果流通事業者様(青果卸業者様、仲卸業者様、市場外卸業者様、等) 青果流通に興味のある方 |
| 定員 | 50社 ※同業者様及び対象者様以外の受講をお断りさせていただくことがあります。 ※定員超過などお申込状況により受講をお断りさせていただくことがあります。 |
| 主催 | 日本事務器株式会社 fudoloopチーム |
| 登壇者 |
東京大学大学院 農学生命科学研究科 松本 百永 氏 日本事務器株式会社 fudoloop責任者 高松 克彦 |
| お申し込み・申込締切 |
こちらのフォームよりご登録ください。 ※2026年6月4日(木)10:00受付終了 |
お問い合わせ
日本事務器株式会社 fudoloopチーム(担当 高松・大竹・南條)
Phone : 050-3066-5400(月曜〜金曜9:00〜17:00)
e-mail : fudoloop-gr@njc.co.jp